家づくりの物語 家づくりの物語

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物語六

35歳、キャリアウーマンからの手紙。

けんちゃんへ。
大切な家族との時間も、やりがいのある仕事も、
どちらを優先するか悩むなんてもったいない。
お互いが両方楽しめる共働き生活を。
そう決めて、ここまでやってきたね。
家を建てたのも、家族はもちろん、
仕事もゴスペルやフットサルの趣味も大切にしたいから、
けんちゃんと一緒に、がんばって頭金を貯めて。
少しでも家事がラクになるように、
少しでも二人の時間を楽しめるように、
動線にも造作にもこだわったよね。
ダイニングテーブルに料理を並べたり、
シンクまで食器を片付けたりしなくていいように、
食事ができる広さのキッチンカウンターとか。
1階でずっと過ごせるように、寝室も1階にしたりとか。
2階は、ゴスペルが趣味の私のための防音室と、
将来のことを考えて子ども部屋も。新しい家にも、
けんちゃんの優しさがあふれてる。帰りの遅い私のために、
いつもご飯をつくって待っててくれてありがとう。
好きな仕事でも、正直疲れることだってあります。
でもけんちゃんが、こうやって温かく見守ってくれてるから、
私も好きな仕事を続けられます。初めて言います、
今の私があるのは、けんちゃん、あなたのおかげです。
心から感謝してます。一緒に長生きしようね。

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