家づくりの物語 家づくりの物語

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物語一

わたしが
おばさんになっても

私の実家は大自然広がる、永源寺。
昔ながらの家が立ち並ぶ町中で、お散歩するおばあちゃんと、
通りすがりの人達と自然とあいさつが行き交う。
ほっこりとあったかいそんな田舎町。
荒川建設さんとの出会いは、同僚が建てた家を見に行ってから。
サーフィンが趣味の主人も一目で気に入り、
通勤も便利で、のんびりとした場所探しからお願いした。
家もどこか懐かしい、木の家。
いぶし瓦の大屋根、サーフボードや家庭菜園の道具も収納できる外土間、
ひのきの香り漂う明るいリビング、つながる縁側、漆喰の壁…。
仕事も趣味も忙しい主人やけど、新築してからなんだかますます楽しそう。
そういえば、家を見に行ったときこう言ってたっけ。
「縁側があって、風鈴や蚊取り線香置いて、
バーベキューしたり家庭菜園したりして、畳の部屋でごろんって寝たい…」。
私も、あなたも、こういうところに住みたかったんやね。
ここで仲良く暮らそうね。
私がおばさんになっても、いや、おばあちゃんになっても。

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