家づくりの物語 家づくりの物語

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物語三

私たち
「しげやロス」です。

デートの場所は、だいたい私の好みでした。
神社仏閣めぐりや、歴史を感じる町歩き、コケを見に行くっていう渋いプラン。
ホントは興味なかったのに、嫌な顔せず一緒に楽しんでくれたよね。
そのせいか、彼も和の雰囲気が好きになって、二人の披露宴も、
東山の由緒ある邸宅を改装した式場に即決。
家づくりをしげやに決めたのも、広告で見た家がイメージにぴったりだったから。
すぐにしげやに訪問して、営業マンから聞いた家づくりへの思いに
共感はしつつも、買いますとはやはり、即答できなかった。
「ほかの工務店の家もみてきたら?」とアドバイスされ、
いろいろ行ってはみたけど、心は決まってた。
大工さんが建ててくれる日本古来の和の家がいい。
だから「しげや」がいいって。 あれから、あっと言う間に1年数カ月。
三上山がどんと見えるとっても落ち着く場所にできた私たちの家は、
憧れの土間、茶色の杉板にいぶし瓦。
庭に出入りできるリビングでは、いまからやりたいことがいっぱい。
裏手に住んでるやさしいおばあちゃんにも、
これからいろいろ、教えてもらおうっと。
主人も、私がいろいろリクエスト言ったこと、
いつもやさしく受け入れてくれてありがとう、感謝してます。
家が完成して、あの楽しい打ち合わせがもうできないと思うと、
少し寂しい気持ちになる「しげやロス」の私たちです。

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