家づくりの物語 家づくりの物語

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物語二

許してくれて
ありがとう。

田舎では、長男が家を継ぐことがあたりまえ。
でも、「お前にはお前の生活があるから」って、
自分の気持ちは胸にしまって、こっちで家を建てること、
許してくれてありがとう。
近くやから、いつでも遊びにきてよ。
嫁さんも、子どもも二人がくるのを待ってるよ。
僕らが育ってきたのは、昔ながらの木の家。
だから、自分も木の匂いのする家を造った。
子どもたちにも自然いっぱいの家で、のびのびと育ててあげたいし、
やっぱり自分もこのほうがいちばん落ち着くしね。
いつでもボクたちのこと、いちばんに考えてくれるお父さんとお母さん。
照れくさいけど、どさくさにまぎれて言うけど、感謝してます。
これからもよろしくね。
ずっとずっと、長生きしてよ。

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